2011年11月04日(金)サイクルモード インターナショナル2011 TOKYO
サイクルモードの初日に行ってきました。
丁度、通院の日で有給休暇を取得していたので、運が良かったです。
今回も、小径車・折畳み関係を中心に見て回りました。
# ロードの試乗を1回もしてなかったりして。。
取り敢えず、目に付いた物のうち折畳み・小径車に関するものだけ。
午前中に通院と私用を済ませました。
●電車移動
・JR東海道線14:45横浜駅発 東京行 14:20東京駅着
・JR京葉線14:32東京駅発 蘇我行 15:04海浜幕張駅着
相変わらず、東京駅での京葉線の乗換は歩く距離が長い。。。
●15:10 幕張メッセ、サイクルモード インターナショナル
展示場近くの陸橋で、石田大サーカスの石田さんと擦れ違う、プレミアムタイムのイベントが終了して、帰る所かな? 昨日のサイクルモードの特番を見たと声を掛ければ良かったか。
入口近くに試乗パスの発券所があって凄い並んでたけど、展示場内にも発券所があるので、パス。(こっちの方が圧倒的に空いている)
入口の列は、一般タイム待ちの人の列が丁度無くなりかけてきた所。
結構な人が並んでいたんだなぁ。
展示場内に入って直ぐに試乗パスを待ち時間ゼロで受け取り、リストバンドを付けて貰いました。
真っ直ぐ、小径車エリアへ。
●サイルルモードレビュー。(主に小径車)
○(3-48)IF・REACH・Carry-ME(パシフィック マルナカ) ・Carry-ME(DS-V 96,600円 v 65,100円)
色が色々。こまめに改良されているので、2012年モデルでの変更というのは無いそうです。
乗り味は、相変わらず普通。 ・IF-MODE(252,000円)
特に変わっていないようです。値段も、相変わらず。
・REACH(RACING v 208,950円)
REACHは、IF-REACHが出てしばらくして一時期ラインナップから消えていたそうです。で、今回復活するとのこと。

テスト車両があり、特別に試乗させて頂きました。
塗装が全くされていません。
これは、インター11が取り付けられ、さらに固いエクストラマが取り付けられていました。



楽しみですね。
写真は、輪行状態のPECO。転がせます。

で、後ろ側に伸ばしクルクルまとめる。

○(3-42)STRIDA(GSジャパン) STRIDAのNewモデルは、基本的にカラーバリエーションが増えたとのこと。
○(3-07)エクスウォーカー,バースィズ222,エス17。(17バイシクル)(紀洋産業) Solo(ソロ)は、上海大学の学生が設計したプロトタイプで全く製品化の予定は無いそうです。いわゆるワンメイクな特注品ですね。
で、写真のエクスウォーカーは、もてぎの下りで52km/hを出した車両。(;゜ロ゜)
後付け可能なフロントサス。
担当の方と、極小径車で盛りあがってつい長話してしまいました。
ってか、秋沙のHandyBike8もご存じだったのは恐縮。
○(3-05)タルタルーガ(サイクルハウスしぶや)(Tartaruga Entertainment Works)
タルタルーガ用の新しいオプション、イージーキャリーカバー,イージーフォールディング アダプター,フロントキャリアーBタイプ ver.2。など。
輪行がしやすくなっていますね。
○(3-36)Ori bike JAPAN(金澤輪業)
カーボンモデルが3種類に増えて、安い(28万円)モデルも出ています。
トラスフレームのEgrettaも色違いで数種類展示していました。
○(3-44)BD-1, BROMPTON(ミズタニ)
BD-1はポジションを見直したスタンダードモデル。
BROMPTONは、変速機のバリエーションが増えたらしい。
○(3-40)DAHON[ダホン]
見てません。m(_ _)m
○(3-49)5LINKS
○(3-43)TYRELL[タイレル](アイヴ エモーション)
○(3-06)YS-11,YS-33(バイク技術研究所)
○(1-02 / 1-10)トレンクル,ライトウィング?(パナソニックサイクルテック)
○(4-17)キモリ(KIMORI)(BICYCLE21)
新しい情報は無し。
○(1-11)Cycle Locker スタッフが余り物でふざけて作った作品。
BBの前に中間ギアを用意しています。
クランクで前の中間ギアをまわして、中間ギアから後ろのタイヤをまわしています。 あくまでお遊びなので、製品化の予定はありません。
○(1-13)SEXY BICYCLES 自転車・・・じゃ無い。
○(1-15)db0(ブレインレーディング)
値段は158,000円
で、試乗しましたが、重いですね。。。坂のアシストの感じも力足らずな印象。
デザインは、セグウェイのデザインをした人だそうです。
○(1-18)face CARACLE(オンリーテック・ワン) ハンドル部分とクランク部分の折畳みが秀逸。
ハンドルは、引っこ抜くことが出来、さらにハンドルポストに隠された取っ手を引き出すと、キャリングカートの取っ手のようになります。 クランクは、根元の所で蝶番になっていて、展開すると、ペダル部分をフレームの中に折り畳むことが出来ます。
他にも、輪行バックにも成るフロントのカゴとか、色々創意工夫がなされています。 これも、どんな風に畳まるのか・・?
◎パーツ関係
パーツ関係は、また別途書こうかな。色々有りました。
○(2-10)インター11(Shimano)
情報というかメモ。
インター11のスプロケットのギアは16Tから有る、ただし厚歯のチェーン。105の様な薄歯のチェーンでは18T or 20Tでの利用を想定しているとのこと。
○(2-23)MKS(三ヶ島製作所)
幾つか出ていました。
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