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2010年3月18日 (木)

NASの更新を検討中

 自宅の家庭内LANでIO-DATAのHDL4-G2.0(4基の500GB-HDDをRAID5で1.5TB)を現在運用しています。
 主にPCで録画した地上アナログ放送のアニメを録画してDivXでエンコードして保存しているのですが、既にあっぷあっぷです。
 全然足りない。(;゜ロ゜)これで地デジ化したらどうするんだ~!!
 
 それ以上に問題なのが、使い始めて2年のこのNASは夏の自宅での運用で熱問題を起こしてしまいます。
 室温が20度になると、アクセス時にファンが回り出します。室温30度だと連続アクセスに不安が出ます。
 夏場は夜でも扇風機を直接当てて風量を稼ぎ放熱を何とかしています。(24時間クーラーを入れられれば良いんですが、エコじゃないしクーラー無いし)
 小型なのが売りですが、エアフローは今二つです。空調の効いた室内でないと安心して運用できませんね。
 
 そこで、容量拡大と耐環境性能が高い製品への乗換を検討しています。
 他にも、HDDの交換がHDL4-G2.0だと将来不安があります。汎用品を自由に入れ替えられる方が良いので。。
 今回は、HDDを2TB×4での運用を想定します。
 
 今まで使用している、HDL4-G2.0と比較して検討してみます。
 一番気になる使用温度範囲と発熱に直結する消費電力、そして価格。
 

 IO-DATA HDL4-G2.0 :使用温度範囲:5~35℃|消費電力:DC12V 6A(72W)
 
 IO-DATA HDL-XR :使用温度範囲:5~40℃|消費電力:60W(平均)
 BUFFALO LS-QL/R5 :動作環境温度:5~35℃|消費電力:80W(最大)約45W(平均)
 NETGEAR RND4000 :動作環境温度:0~40℃|消費電力:55W(最大)
 NETGEAR RNDP600E :動作環境温度:0~40℃|消費電力:115W(最大)
 QNAP TS-439 Pro II:動作環境温度:0~40℃|消費電力:33W

 
 NASとして以前から注目している、ネットギアのRND4000が良さそうです。気になる点は2007年末に発売の製品ですでに2年落ちの製品です。
 背伸びしてRNDP600Eという手もありますね、動作環境温度も変わらず、此方の方が新しく(2009年03月発売)しかも6スロット・・HDD込みで20万超えてしまいますけど。(消費電力が115Wも、HDD2個増えるだけで多すぎないか?)
 X-RAIDが使えるので将来的な容量アップが容易に出来る期待もあります。
 
 QNAPのNAS製品も調査対象へ。TS-439 Pro IIというのが面白そう。消費電力が低いのはなんだろう?ただ、RND4000よりも2万円程度高い。
 
 動作環境温度がたった5度の差ですけど、筐体のエアフローを考えると大きく違う気がします。
 将来HDDを載せ替えて容量アップう狙うことを考えると、RND4000をHDD無しで購入して発熱量の少ないHDDを2TB×4が良いかなぁ?
 予算は、涙をのんで10万円で何とか…。
 
○関連URL
LAN接続型ハードディスク/HDL4-Gシリーズ(IODATA アイ・オー・データ機器)
LAN接続型ハードディスク/NAS(法人様向け)|HDL-XRシリーズ(IODATA アイ・オー・データ機器)
〈リンクステーション〉 RAID5/ Webアクセス機能搭載 DLNA対応 ネットワーク対応HDD | LS-QL/R5シリーズ
NETGEAR|ネットギア :::RND4000-100AJS:::
NETGEAR|ネットギア :::RNDP600E:::
QNAP Systems Inc. - TS-439 Pro II Turbo NAS 製品紹介

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