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2007年9月 9日 (日)

ミツバチの集団失踪の原因と思われるウイルスが特定される

 IAPV(イスラエル急性麻痺ウイルス)の可能性があるそうです。
 また、集団失踪の現象を、蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん、colony collapse disorder、CCD)とういう名称とのこと。
●関連記事
ミツバチが消える「蜂群崩壊症候群」の原因にウイルス説浮上(2007年09月07日 17:10)(国際ニュース : AFPBB News)
ミツバチ集団失踪、原因はウイルス感染?(2007/09/08 09:31)(科学|カルチャー|Sankei WEB)
●関連URL
蜂群崩壊症候群(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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コメント

こんにちは。
この現象は日本に波及しないか心配していたので、解決に一歩近づいたのは嬉しいですね。

ところで、AFPBB Newsのリンク先はこれで合ってます?

投稿: 営々 | 2007年9月10日 (月) 20時21分

 営々さん、こんにちは。

 日本では大流行になっていませんが、早く対応策が完成するのが待たれます。

 あと、ニュースへのリンクですが、タグの編集ミスしてました。
ご指摘ありがとうございます。

投稿: 神子秋沙 | 2007年9月10日 (月) 20時56分

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