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2007年8月 7日 (火)

ローウェル天文台、従来の理論では説明が付かない「最大の惑星」を発見

 太陽系外では最大となる惑星を発見したとのこと。
 太陽系最大の惑星 木星の1.7倍の大きさで、重さは木星の8割程度のガス状惑星。
 重さに対して大きさが大きすぎで、ガス状惑星を維持できないはずで、従来の理論では説明が付かないようです。
 
 彗星の尾のようにガスの尾を引いて公転している可能性があるそうです。
 となると、恒星の周りにガス状のリングが存在していたりしてね。初期の太陽系の形成状態に似ているのかも。(^_^;)
●関連記事
太陽系外「最大の惑星」発見 従来理論で説明つかず(2007年08月07日15時20分)(asahi.com>サイエンス)
●関連URL
Largest Transiting Extrasolar Planet Found Around A Distant Star(August 6, 2007)(Lowell Observatory)(ローウェル天文台)

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