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2007年8月26日 (日)

国立極地研究所など、氷河期サイクルが地球の公転軌道変化で日射量増減の可能性

 南極ドームふじで掘削された氷床コアとボストーク氷床コアの解析結果から分かったとのこと。
 「ミランコビッチ理論」
 現在は、間氷期の終わりで氷期に向かうことが予想されています。(とはいえ、数千年単位の変化ですけど)
●関連記事
氷河期サイクル、公転軌道変化に伴う日射量増減きっかけ(2007年08月24日14時36分)(asahi.com>サイエンス)
●関連URL
南極で掘削された氷床コアの分析から氷の年代と環境変動の復元に成功 (2007-08-23)(国立極地研究所)

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