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2007年7月19日 (木)

国際天文台、三角測量で1万7千光年先の星の正確な距離を測量

 地球が太陽を公転しているのを利用して、更に酷な域の4つの電波天文台を連携し仮想電波望遠鏡を形成し高精度な想定をすることで測定が可能になったとのこと。
 距離が遠くなればなるほど測量は難しくなりますが、すごいですねぇ。
●関連記事
銀河系地図作りへ一歩 まず1万7250光年(2007年07月13日18時35分)(asahi.com>サイエンス)
●関連URL
国立天文台水沢VERA観測所 成果発表 VERAによる天体精密距離測定の成功について ~もっとも遠い天体の距離測定ならびに世界最高精度の観測を達成(国立天文台)

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