« 神経の情報伝達は「波」の新説 | トップページ | ISS国際宇宙ステーション、新しい太陽電池の電源接続で一時ロシア製のコンピュータが停止 »

2007年6月15日 (金)

フランス EADS Astrium、単体で高度100kmの宇宙と往復できる宇宙船を発表

 理屈としては簡単で、ロケット付きのジェット機が可能な限り上昇したところでロケットエンジンで低高度の宇宙空間まで行く弾道飛行を行おうというもの。
 SpaceShipOneのように空中での分離が無い分、安全性は高そうです。が、ロケットを使用時にはジェットエンジンと羽という余計な荷物も一緒に持ち上げないといけない分効率は下がりそう。
 
 予定では、2007年中に設計完了。2012年に定期運行を目標としているとのこと。
●関連記事
EADS Astrium、空港から離陸可能な宇宙船開発へ - 安全&快適な宇宙旅行実現(2007/06/14)(ホビー | マイコミジャーナル)
●関連URL
EADS Astrium

|

« 神経の情報伝達は「波」の新説 | トップページ | ISS国際宇宙ステーション、新しい太陽電池の電源接続で一時ロシア製のコンピュータが停止 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/15437403

この記事へのトラックバック一覧です: フランス EADS Astrium、単体で高度100kmの宇宙と往復できる宇宙船を発表:

» 宇宙旅行、保険料も破格 補償2億円で1〜2千万円 [Dayly Knewer]
【h3】宇宙旅行、保険料も破格 補償2億円で1〜2千万円【/h3】●宇宙旅行、保険料も破格 補償2億円で1〜2千万円 保険も宇宙時代に――。宇宙旅行の事故による死亡を補償する日本初の「宇宙旅行保険」が来年4月に発売される。現在の海�... [続きを読む]

受信: 2007年6月22日 (金) 13時49分

« 神経の情報伝達は「波」の新説 | トップページ | ISS国際宇宙ステーション、新しい太陽電池の電源接続で一時ロシア製のコンピュータが停止 »