« オーストラリア、タスマニアデビルの絶滅危機で「ノアの箱船計画」を発動 | トップページ | 地上アナログテレビ放送の電波帯域の利用方法が決まる »

2007年5月14日 (月)

自治医科大学、メタボリックシンドロームと寿命の関連は薄い?追跡調査の結果

 メタボリックと診断された人とそうでない人との全体の死亡率には大きな差は無かったとのこと。
 ただ、心疾患や脳卒中の死亡率は2倍程度高いとのこと。

 急激に体質を改善させようとしても、体に無理が掛かるだけです。ゆっくり気長に体質を良い状態に持って行くのが一番ですね。
●関連記事
メタボと寿命、薄い関係?自治医大が2000人追跡調査(2007年5月12日14時38分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
自治医科大学 地域医療学センター 地域医療学部門 総合診療部

|

« オーストラリア、タスマニアデビルの絶滅危機で「ノアの箱船計画」を発動 | トップページ | 地上アナログテレビ放送の電波帯域の利用方法が決まる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/15074428

この記事へのトラックバック一覧です: 自治医科大学、メタボリックシンドロームと寿命の関連は薄い?追跡調査の結果:

» メタボリックシンドロームで死なないためのダイエット・健康作戦 [ダイエット・健康作戦]
メタボリックシンドロームに関する厚生省の調査 [続きを読む]

受信: 2007年5月17日 (木) 02時12分

« オーストラリア、タスマニアデビルの絶滅危機で「ノアの箱船計画」を発動 | トップページ | 地上アナログテレビ放送の電波帯域の利用方法が決まる »