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2007年5月14日 (月)

オーストラリア、タスマニアデビルの絶滅危機で「ノアの箱船計画」を発動

 死亡率が高く原因不明の「デビル顔面腫瘍病」が発生していて、絶滅の危機に直面しているとのこと。

 対策として、病気にかかっていない個体を隔離して繁殖させ、病気の収束を待って自然に放す「ノアの箱船」計画を開始したそうです。
●関連記事
タスマニアデビル、謎の病気で絶滅危機 豪で箱船計画(2007年05月12日10時48分)(asahi.com>国際)
●関連URL
タスマニアデビル(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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