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2007年5月13日 (日)

太陽系外の惑星探査に関するコラム

 とのこと。
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コメント

 現在本を書いています。惑星探査機について質問してよいでしょうか。惑星探査機は、エンジンが止まると太陽の引力で引き戻されてしまうそうですが。本当でしょうか。そのために、惑星の力を利用して加速してさらに遠くの軌道に乗せて太陽系外の惑星に行くそうで、これが「バイスイング」というそうですが、これでよいでしょうか。

 そこで質問ですが、探査機はエンジンが止まると太陽の引力でひきもどだされてしまうのに、なぜ惑星は太陽にひきもどされないのでしょうか。

 なにぶんにもこの分野のことは素人なのでよろしくお願いします。

                        鈴木

投稿: 鈴木俊雄 | 2007年7月 9日 (月) 14時44分

 鈴木俊雄さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

 惑星探査機が太陽の重力に引かれているというのは、その通りですが、ほとんど無視できる範囲ではないでしょうか。(探査機の質量が小さく距離が離れているので影響を受けにくい)
 惑星が太陽に引き戻させられないというのは、間違い。太陽の周りを常に落ち続けているのです。
衛星が地球の周りを回っているのと同じですね。

 いずれ太陽に落ちるかもしれませんが、太陽が寿命を迎えてしまう方が先かもしれません。

 また、スイングバイは、惑星の重力を利用して加速・減速をするための技術です。同じ重力の話題ですが探査機が太陽の重力に引き戻されるのとは別の話題です。

 最近は初歩的な解説がされている書籍が沢山あるので、まず、それを読むことから初めて見るのがよいかと思います。

投稿: 神子秋沙 | 2007年7月 9日 (月) 22時59分

 ご返事をありがとうございました。「惑星探査 掲示板」のキーワードで検索して貴掲示板を見つけました。「スイングバイ」についてはありがとうございました。
 地球と月は46億年も軌道を回っているのに、地球周回の人工衛星は数年から数十年で地球に落ちて来るし、惑星間の探査機は数年から数十年で軌道を下げて太陽に落ちて行くようで、疑問に思っていました。何か霊的な力が地球上の生命を守るために地球の軌道を維持しているのではないかと考えています。
 またよろしくお願いします。

                        鈴木

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投稿: 鈴木俊雄 | 2007年7月11日 (水) 11時09分

 鈴木俊雄さん、こんにちは。

 惑星が同じ起動を長い時間保つのに対して、人工衛星が数十年で地球に落ちてしまうのは、2つの大きな理由があります。単純に物理的な現象です。

 1つは、質量の差。質量が大きいほど運動エネルギーが大きく速度が落ちにくいですよね。

 2つめは、抵抗。地球の周りでは、宇宙空間と言っても薄い大気があり人工衛星の速度を落とす抵抗になります。しかし、惑星の場合は速度を落とすほどのチリは(長い期間をかけて)無くなっています。

 霊的な力・・というのは、正直にいえば、判りません。肯定できませんが否定も出来ません。
所で、暗黒物質や暗黒エネルギーを調べてみてください。
霊的とも感じ取れる不思議な物です。

 また、重力以外の霊的な何か?なんて言わなくても、重力自体の存在が凄く不思議で未知な物です。
重力の存在は誰でも知っていますが、その力がどのように影響しているのか、解明されていません。

投稿: 神子秋沙 | 2007年7月11日 (水) 22時02分

ありがとうございました。

                鈴木

投稿: 鈴木俊雄 | 2007年7月13日 (金) 13時04分

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