« 気象庁気象研究所、台風が日本上陸しやすい気圧配置を解明 | トップページ | オリンパスが小腸の内視鏡システムを発売へ »

2007年5月10日 (木)

日本でもカプセル内視鏡の実用へ

 米国のギブン・イメージング・リミテッドが開発したカプセル内視鏡の輸入販売が認められたとのこと。

 国内の医療品メーカも開発中だそうです。
●関連記事
「カプセル内視鏡」、飲むだけで小腸診断 全国販売へ(2007年05月10日19時04分)(asahi.com>ビジネス)
●関連URL
ギブン・イメージング社 日本初のカプセル内視鏡「ギブン画像診断システム」輸入承認を取得(2007年4月25日)(株式会社スズケン)
日本初のカプセル内視鏡「ギブン画像診断システム」輸入承認を取得(2007年4月24日)(丸紅株式会社)
Given Imaging Home Page
Home > 内視鏡クローズアップ > 内視鏡の先端技術 > カプセル内視鏡(オリンパス)
オリンパスメディカルシステムズ高画質のカプセル内視鏡を欧州で販売開始-リアルタイム観察も可能な小腸用カプセル内視鏡システム-(2005年10月13日)(オリンパス)
次世代カプセル内視鏡の発表(アールエフ)

|

« 気象庁気象研究所、台風が日本上陸しやすい気圧配置を解明 | トップページ | オリンパスが小腸の内視鏡システムを発売へ »

コメント

診断用のカプセル内視鏡ですが、ずっ~と以前にニュースで見た記憶があったので医療用内視鏡大手のO社のサイトで調べてみると、法整備が進んでいた欧州で一昨年から販売していたようです。つまり製品そのものはとっくに実用化されていたんですね。で、単に国内でも法整備が進んで医療用に使用できるになっただけで、O社も日米で認可待ち状態のようです。

投稿: ツー三@G1 | 2007年5月12日 (土) 02時18分

 ツー三さん、こんにちは。

 オリンパスのニュースリリースは見た記憶があったので、探して追記しました。

 日本でもようやく認可が下りるようになったとはいえ、日本のメーカではなく外国のメーカからというのが、変ですねぇ。(..;)

投稿: 神子秋沙 | 2007年5月12日 (土) 10時46分

単純に受付順ではと思いますが‥。まさか、申請した会社の大きさが物を言ってとかでは無いとは思いますが‥(^^;)
まあ、オリンパスは内視鏡大手とは言え、さほど大きな会社では無いはずで、輸入を担当する商社(丸紅)より小さい感じがしますが。若い頃にMグループの主要会社で一番小さい(何で比べるのか不明ですが)のが業界最大手とも言うべきN光学って聞いた覚えがありますから。

投稿: ツー三@G1 | 2007年5月19日 (土) 02時56分

 許認可に関しては、許可を出す省庁に大して如何にパイプを太く持つかがポイントになりますからね。
 こういう分野では、商社の丸紅にかなうところは少ないでしょう。

 医療用光学機器メーカとしては、オリンパスは大手という認識なんですけどね。
どうにも、国内メーカを過小評価されてしまう風潮は根強いと思います。。

投稿: 神子秋沙 | 2007年5月19日 (土) 18時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/15028019

この記事へのトラックバック一覧です: 日本でもカプセル内視鏡の実用へ:

« 気象庁気象研究所、台風が日本上陸しやすい気圧配置を解明 | トップページ | オリンパスが小腸の内視鏡システムを発売へ »