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2007年5月29日 (火)

産業技術総合研究所、冷暖房用ポンプに界面活性剤で水流調整

 界面活性剤を冷暖房の水に混ぜることで、水流を安定させ拝観中の水の流れが良くなり、循環ポンプの効率を上げることが出来るのだそうです。
 
 ただし、配管内にサビや気泡があると効率は上がらないのだそうです。
●関連記事
「リンス」で省エネ、冷暖房用ポンプの水流調整が可能に(2007年5月28日22時54分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
産総研:プレス・リリース 界面活性剤を利用して循環ポンプ動力の65%の省エネを達成(2007年5月28日)(産業技術総合研究所)

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