« Wiiのお試し版Operaに脆弱性 | トップページ | 南硫黄島近海の海面に変色、海底噴火活動 »

2007年4月24日 (火)

環境省、川鵜を狩猟鳥獣に指定へ、熊の捕獲数は過去最多に

 一時期は絶滅が危惧されていた川鵜(カワウ)ですが、数が増加して、川の魚を食い荒らしてしまうようになってしまったそうです。また、川岸の木々がフンで枯れてしまう被害もでているとのこと。
 ニホンジカも雌の捕獲も解禁されるとのこと、これも農作物への被害が増えているため。
 2006年の熊の捕獲数が過去最多の捕獲数になったとのこと。熊が増えたと言うより、人里の整備が滞り熊が人里に降りやすくなってきてしまったのが原因とのこと。
 頭数の減少が危惧されますね。
 
 生息数が激減しているとして、捕獲が禁止されるのはウズラ。でも、野良猫などの天敵が増えている現状では捕獲禁止でも何所まで効果があるのか。。?
●関連記事
カワウを狩猟鳥獣に指定へ、増加で水産などに被害…環境省(2007年4月23日15時48分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
クマ捕獲数、06年度は記録的 最多の5185頭(2007年04月23日18時52分)(asahi.com>暮らし)
●関連URL
環境省へようこそ!

|

« Wiiのお試し版Operaに脆弱性 | トップページ | 南硫黄島近海の海面に変色、海底噴火活動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/14829607

この記事へのトラックバック一覧です: 環境省、川鵜を狩猟鳥獣に指定へ、熊の捕獲数は過去最多に:

« Wiiのお試し版Operaに脆弱性 | トップページ | 南硫黄島近海の海面に変色、海底噴火活動 »