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2007年4月26日 (木)

ポルトガル、地球に似た居住可能かもしれない惑星を発見と発表

 天秤座方向の約20光年先にある星とのこと。

 太陽が赤色矮星とのことですが、今現在は20万年経過しているわけで・・果たして人類が行くことが可能になったとき、まだ地球に似た環境であり続けていられるのでしょうか?(^_^;
 約20光年先ですか、案外近いところに居住可能かもしれない惑星があるというと、観測できないでいる近場の惑星で居住可能な物が案外沢山あるのかな?
 今までのイメージだと、居住可能な惑星まで何万光年も旅をしないといけない・・・というものが有ったので、驚きです。
●関連記事
人間も住める惑星?20光年先に発見…1年は13日(2007年4月25日16時19分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
宇宙人を探そう!兵庫の天文台、可能性高い惑星の光を分析(2007年4月27日0時8分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
地球に似た惑星で宇宙人探し 兵庫県立西はりま天文台(2007年04月26日23時00分)(asahi.com>社会)
●関連URL
西はりま天文台公園ホームページ
ESO 22/07 - Astronomers Find First Earth-like Planet in Habitable Zone(ESO - The European Southern Observatory)
●関連blog・掲示板
地球に似た「居住可能な」惑星を発見(2007年04月25日 18:00)(スラッシュドット ジャパン)

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コメント

20万光年ではなく20.5光年ですから、将来の人類なら何とか手が届かなくもない距離ですよね。

こういう記事を見てSF妄想がババーッと湧いてこない私は、まだまだSFファンとして未熟者です…

投稿: 営々 | 2007年4月27日 (金) 20時58分

 営々さん、こんにちは。

 万はよけいでした、すっかり勘違いしていましたね。
 20光年なら、未来の技術?なら十分手が届きそうです。


 居住可能(かもしれない)惑星がこんなに側にあるとは驚きですね。
お互い、SF妄想をどんどん鍛えて行きましょう(^_^;

投稿: 神子秋沙 | 2007年4月28日 (土) 06時14分

関連記事のご紹介です。
http://astro.ysc.go.jp/index3.html#Gl-581c

人の歩く速さのドップラー効果が検出できる、というのは
驚きです。

私のSFの中でも太陽系外惑星を扱っているのですがhttp://lv1uni.cool.ne.jp/tuki/tukikara115.html

「参考文献」がお役にたつかもしれません。


投稿: ようしろう | 2007年5月16日 (水) 14時36分

 ようしろう さん、こんにちは。

 情報ありがとうございます。
 惑星を観測する技術の進歩は凄いです。

投稿: 神子秋沙 | 2007年5月17日 (木) 07時32分

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