« 日本政府、科学技術をODAに活用へ | トップページ | 高脂血症治療薬で睡眠障害の治療効果を発見 »

2007年4月26日 (木)

カナダ、4億年前の地層から8mお巨大キノコの化石

 150年前に発見された化石だそうですが、何の化石か特定できないでいたそうです。
 シカゴ大学などが炭素同位体や類似の化石から菌類と断定したとのこと。
 
 4億年前は、シダの巨木が生い茂る密林の印象がありましたが、更にシダに寄生する?巨大なキノコがいたかもしれないというのは面白いですね。
 でも、菌類ってそこまで大きくなれる物なのでしょうか?
●関連記事
4億年前の8m巨大化石、正体はキノコ(2007年4月25日1時58分)(科学 : YOMIURI ONLINE)

|

« 日本政府、科学技術をODAに活用へ | トップページ | 高脂血症治療薬で睡眠障害の治療効果を発見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/14849967

この記事へのトラックバック一覧です: カナダ、4億年前の地層から8mお巨大キノコの化石:

« 日本政府、科学技術をODAに活用へ | トップページ | 高脂血症治療薬で睡眠障害の治療効果を発見 »