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2007年3月12日 (月)

気象庁、2007年中に津波予報の精度向上へシステム改良

 地震発生から津波の発生予報が出るまでの時間は変わらないですが、そのあと、詳細な情報が集まった時点での警報の解除・変更を行って言うこと言うもの。

 ここ最近、北海道などで比較的大きい地震が発生し津波が予想されましたが、実際には小規模な物しか観測されなかったと言うことが発生しています。そのため、津波予想が出ても避難しないという状態が発生してしまっています。
 地震が発生し津波予報が出たら即時避難の原則は守られるべきです。が、安全が確認されるのが速やかに行われれば、避難しやすくなるのかな?場合によっては安全かどうか予報の更新を待って逃げない人が出かねませんけど。
●関連記事
津波予報の精度を向上、気象庁が年内にシステム改良(2007年3月10日22時42分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
「緊急地震速報の本運用開始に係る検討会」最終報告について(平成19年3月12日)(気象庁 Japan Meteorological Agency)

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