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2007年3月 2日 (金)

気象庁、緊急地震速報を2007年9月に一般提供へ

 地震の初期微動を検知して地震が到達する前に緊急地震速報を知らせる仕組みが、鉄道や建築など特定の業種で既に2006年8月より導入されています。(一部の地域・契約した人には実験的に提供されていたと思います)
 この情報を一般市民向けにも2007年9月より提供するとのこと。
 
 一般への認知度が低く、緊急地震速報を提供したときに無用な混乱が発生することが(特に放送業界で)懸念されていました。半年の周知期間を用意するとのことで混乱を回避するとのこと。
とはいえ、普段は一番の人の関心は低いですから周知は難しいと思います。。何か大きな地震が発生して地震への関心が高くなったときに知らせるのが効果的なのですが、地震が発生してしまってからでは遅いですしねぇ。。(..;)
●関連記事
揺れる前の「緊急地震速報」、9月めどに一般提供(2007年2月28日14時4分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
緊急地震速報の本運用開始に係る検討会(第7回)の概要について(平成19年2月28日)(気象庁 Japan Meteorological Agency )

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