ロシア、2006年2月28日に打ち上げたプロトン・ロケットの最終ブースターが漂流中に突然爆発、大量のデブリ発生
本来なら、余った燃料を安全に処理するか地球に落としてデブリと成のを防ぐのですが、打上失敗により制御できず漂流していたそうです。
今回の爆発で、2007年1月に中国が行った衛星破壊実験を上回るデブリが発生しているそうです。
今回のは事故ですね、打上失敗で漂流している危険なロケットを安全に(かつ安価に)除去する方法って無いのかなぁ。。
# 中国が、衛星破壊実験でのデブリを今回のことにかこつけて、責任逃れしそうな予感が・・
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○漂流中のブースターが中軌道で突然爆発、大量のデブリ発生(2007年03月06日 7:40)(スラッシュドットジャパン)
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