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2007年2月26日 (月)

滋賀県、地球観測衛星「だいち」を利用した不法投棄の早期発見へ

 滋賀県は、2007年度から、地球観測衛星「だいち」の撮影画像をJAXAの関連団体「リモート・センシング技術センター」より購入し、不法投棄の早期発見に利用するとのこと。
 従来はヘリコプターか職員の定期パトロールでしたが、監視の目が行き届かず不法投棄が増加しているとのこと。
 
 前回との画像の差分を上手く抽出することができれば、不法投棄の早期発見や抑止効果に役立つかもしれませんね。
宇宙の目で不法投棄を“監視”滋賀県が新事業(2007年02月22日)(中日新聞)
●関連URL
滋賀県ホームページ [Shiga Prefecture]
陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」(宇宙航空研究開発機構|JAXA)
リモート・センシング技術センター
●関連blog・掲示板
宇宙から不法投棄を早期発見(2007年02月23日 16:01)(スラッシュドットジャパン)

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