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2007年2月22日 (木)

景観配慮型の携帯基地局が増加

 松や竹の木の形をしたり、街灯型にしたり、建物の中に隠したり、複数のキャリアが1つのアンテナ塔を共用したりすることで、街並みを壊さないようにする工夫が進んできているとのこと。
 特に観光地や見晴らしの良い立地では、無骨なアンテナは目立ちますからね。
 
 また、基地局自体の数を少なくて済むように技術開発も進めている様子。これは難しいかなぁ?単体の基地局の能力を上げるのは大変だから複数の基地局が協調して電波を拾う・・?これもまた大変そう。
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「忍者型アンテナ」続々 携帯基地局増加で景観に配慮(2007年02月21日11時35分)(asahi.com > 社会)
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携帯基地局、忍者型アンテナが増加(2007年02月21日 21:05)(スラッシュドットジャパン)

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