« 腸内細菌で肥満の治療が可能に? | トップページ | HIVの母子感染をほぼ完全に予防できる出産方法が確立。 »

2006年12月22日 (金)

厚生労働省、便秘と大腸ガンに因果関係はないとの調査結果

 以前から便秘気味の人は大腸ガンに成る可能性が高いと言われていました。厚生労働省研究班の調査で便秘と大腸ガンの因果関係がないことが判ったそうです。

 もっとも、便通が悪い(便秘や下痢が慢性化している)人は別の病気の可能性があるので、病院で検査して貰う必要があるそうです。
●関連記事
便秘でも大丈夫?大腸がんリスク変わらず…6万人調査(2006年12月20日23時54分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
大腸がん:便秘とは無関係 厚労省研究班、6万人調査(2006年12月20日 21時48分)(医療:MSN毎日インタラクティブ)

|

« 腸内細菌で肥満の治療が可能に? | トップページ | HIVの母子感染をほぼ完全に予防できる出産方法が確立。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/13165077

この記事へのトラックバック一覧です: 厚生労働省、便秘と大腸ガンに因果関係はないとの調査結果:

» フコイダンが人間を救う! [フコイダンが人間を救う!]
医療機関では、最先端の治療にも限界があるとの事で、補助役として全国のさまざまな医師が沖縄モズクのフコイダンに注目を寄せています。一つの情報として皆様のお役に立てればと思っております。 [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 22時51分

« 腸内細菌で肥満の治療が可能に? | トップページ | HIVの母子感染をほぼ完全に予防できる出産方法が確立。 »