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2006年12月 1日 (金)

警察庁、75歳以上の高齢ドライバー認知機能の簡易検査を検討

 警察庁は、免許更新時に70歳以上から約3時間の高齢者講習が有りますが、それに加え、75歳以上では認知機能の簡易検査が義務づけを検討しています。道路交通法の改正案が2006年中に決める方針で、次期国会で通れば早ければ2008年度から実施される可能性があります。
 75歳に達していなくても、希望すれば認知機能の簡易検査を受けれるようにもするとのこと。
 認知症の疑いがでると、医師の診察を受け、認知症と診断されると免許取消(または停止)となるそうです。

 身分証明書として運転免許を持っている人なら、運転免許を返却しても運転経歴証明書を発行してもらえます、運転免許と同等の身分証明書になります。
(まぁ、住民基本台帳カード(住基カード)が有ると言えばあるのですが・・、運転経歴証明書と住基カードの2つとも認知度が低い印象です)
●関連記事
「75歳以上」を検討、高齢ドライバーの認知機能検査(11:34)(NIKKEI NET:主要ニュース)
運転者への認知検査、75歳以上を検討 自主受検措置も(11/30 10:44)(Sankei Web:社会)
運転免許更新時の「簡易検査」75歳以上…警察庁検討(2006年11月30日12時7分)(社会 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
運転免許制度に関する懇談会(警察庁)
運転経歴証明制度(千葉県警察)

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