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2006年12月21日 (木)

20日間を冬眠状態で耐えた遭難者が無事退院

 人間って冬眠できる動物だったんだ。。。

 10月07日に神戸市 六甲山で同僚とバーベキューをした後、単独で下山中に道に迷い、約10mの崖下に滑落し骨盤を骨折,動けなくなる。09日には意識を失い31日の発見時には極度の低体温状態で心肺停止状態だったそうです。
 発見された31日の夕方には意識を回復していたとのことで、すごい回復能力です。
 
 冬眠状態に近い状態になっていたことが助かった要因でしょうけど、2日目で意識を失ったことが幸いしたのかもしれませんね。
●関連記事
焼き肉のたれじゃなく冬眠で生き延びた(2006年12月19日21時28分)(社会:nikkansports.com)
「冬眠状態」奇跡の生還 六甲山遭難の兵庫の男性退院(2006年12月20日04時04分)(asahi.com:社会)

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