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2006年11月16日 (木)

マイクロソフト、コマンド環境の新バージョン「Windows PowerShell 1.0」正式版リリース

 Windowsのコマンドシェルcmd.exeの後継とのこと。
 うーん、Windwos for UNIXとCygwin シェルよりも便利かなぁ?

 Windows XP SP2と2003 SP1及び、.NET Framework Version 2.0が必須とのこと。
■追記
 略称で、
 Windows Service for UNIX:SFU
 Windows Power Shell:WPS
 と呼ばれている・・みたい。
 あと、スクリプト環境というと、
 Windows Script Host:WSH
 がありますね。セキュリティの問題で無効化しているところもあるけど。(これは一般ユーザの権限がアドミだったりするのが遠因にあたますね。)
●関連記事
コマンド環境の進化系「Windows PowerShell 1.0」が正式公開(2006/11/15)(MYCOMジャーナル)
特集:Windows PowerShellレビュー(前編)次世代Windowsシェル「Windows PowerShell」を試す(2006/07/19)(@IT)
製品レビュー 企業ユーザーのためのSFU 3.5活用ガイダンス(2004/04/29)(@IT)
MS、システム管理者向けの新コマンドシェル「Windows PowerShell」v1.0を公開(06/11/15 19:25)(窓の杜)
●関連URL
Windows XP 用 Windows PowerShell 1.0 インストール パッケージ (ローカライズ版) (KB926140)(2006/11/14)(マイクロソフト)
Windows PowerShell(Microsoft)
Windows Services for UNIX Version 3.5 日本語版(2004/06/29)(マイクロソフト)
Cygwin Information and Installation
Cygwin(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Services for UNIX 3.5 ホーム(マイクロソフト)
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows XP Service Pack 2 用の Windows PowerShell 1.0 ローカライズ版インストール パッケージ(2006年11月14日)(マイクロソフト)
Windows Script Host(マイクロソフト:MSDN Library Japan Windows スクリプト テクノロジ)
●関連blog・掲示板
マイクロソフト、「Windows PowerShell」v1.0を公開(006年11月16日 9時30分)(スラッシュドットジャパン)

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コメント

コマンドオプション指定にスラッシュが使えないっていうのには違和感を感じるなぁ…>WPS

投稿: 営々 | 2006年11月23日 (木) 15時30分

 営々さん、こんにちは。

 コマンドオプションはどちらかというと-の方になれているので、個人的には違和感少ないですね。

 ただ、入力補完が今二つで、ちょっと使いにくい。.NET関係のコマンドも覚えないと本領を発揮できそうもないし。

Windowsべったりなスクリプトを書くようなことがないと使うことはなさそうです。

投稿: 神子秋沙 | 2006年11月23日 (木) 17時06分

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