« 「月刊天文」、2007年1月号からしばらくの間 休刊へ | トップページ | 海洋研究開発機構、窒素肥料も温室効果ガスの原因と解析 »

2006年11月 7日 (火)

研究団体、海産物の乱獲と環境悪化を警告する研究結果

 全面的に賛成は出来ないですね。
 単純に海産物の総量の増減を人間の汚染と乱獲だけというのは、違うと思います。
 生態系のバランスは常に一定に安定しているわけではなく、環境や数の変化から個々の種の数は大きく変化しています。現在の海産物の増減を人間の影響だけと一方的に決めつけてしまえるほど単純ではないでしょう。

 まぁ、人間の乱獲を防止するとか、養殖の推進や完全養殖の実現とか、海洋汚染(化学物質や石油とか)を無くすとかは、必要だと思います。
●関連記事
海産物、40年後になくなる? 国際研究チームが警鐘(2006年11月03日21時27分)(asahi.com:暮らし)
2048年までにシーフードが消滅と、カナダ研究者(2006.11.03 19:32 JST)(CNN.co.jp :サイエンス)
人工海底山脈で「アジ・サバ群れる」豊かな漁場を(2006年11月5日3時1分)(経済・マネー : YOMIURI ONLINE)
●関連blog・掲示板
2048年、刺身が食べられなくなる?(2006年11月04日 10時00分)(スラッシュドットジャパン)

|

« 「月刊天文」、2007年1月号からしばらくの間 休刊へ | トップページ | 海洋研究開発機構、窒素肥料も温室効果ガスの原因と解析 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/12587654

この記事へのトラックバック一覧です: 研究団体、海産物の乱獲と環境悪化を警告する研究結果:

« 「月刊天文」、2007年1月号からしばらくの間 休刊へ | トップページ | 海洋研究開発機構、窒素肥料も温室効果ガスの原因と解析 »