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2006年11月10日 (金)

日本原子力研究開発機構、転換炉ふげん解体へ

 2028年までに完全解体を行うというのは良いのですが、放射線レベルはどの程度まで下がっているのだろう?
 解体が可能なほどに放射能が減少するまで維持し続けなくてはいけない、莫大な量の放射性廃棄物の廃棄場所は未定?原子炉の重要な欠点はなかなか報道されませんねぇ。
●関連記事
新型転換炉:ふげん解体計画を申請 原子力機構(2006年11月7日 19時51分)(科学:MSN毎日インタラクティブ)
●関連URL
日本原子力研究開発機構

 http://www.jaea.go.jp/04/turuga/jturuga/press/2006/11/p061107.pdf
●関連blog・掲示板
日本独自開発の新型転換炉ふげん解体へ(2006年11月09日 8時45分)(スラッシュドットジャパン)

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