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2006年11月22日 (水)

すばる望遠鏡、レーザーガイド星生成システムで観測精度の向上に成功

 星の観測の時、周囲の明るい星を利用して大気の揺らぎを補正しているそうです。で、周囲に明るい星がない場合、補正が出来ずに快速精度が低くなっていたそうです。
 今回、レーザで大気中に擬似的な星を作ることで、大気の揺らぎを補正する観測に成功したとのこと。
●関連記事
レーザー光で「にせの星」、暗い星も10倍くっきり観測(2006年11月21日17時02分)(asahi.com:社会)
すばる望遠鏡:「視力」を10倍アップ 国立天文台が開発(2006年11月21日 20時10分)(今日の話題:MSN毎日インタラクティブ)
●関連URL
レーザーガイド補償光学のファーストライト成功 ~すばる望遠鏡の視力を10倍にするレーザーガイド補償光学!~(2006年11月20日)(Subaru Telescope, NAOJ)

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