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2006年11月29日 (水)

生体腎移植、近親者に圧力が加わるケースが多い

 身内なら提供するのが当たり前、という雰囲気がありますね。もっともこれは被害者意識が強く出すぎていると思いますけど。
 身内だって一個人ですし、もっとも優先するのは本人の意志であるべきです。それを、身内なのに・・など、(自分にとって)都合の良い言葉で本人の権利を奪うのはお門違いです。
 被害者や被害者に近い人が助かりたい・助けたいという気持ちがでるのは当然ですが、それで、何をしても良い免罪符にはなり得ませんから。

 私の経験だと、こういう圧力を平気で加えられる人は、当事者の周囲にいる人が多く、自分が提供する(身・命を削る)側に立っていなくて、反論される危険が少ない安全なところから安心して(当事者でもないのに)好き勝手言う。自分が提供する側になったときは言うことが180度変わることも多い。パターンかな。

# 最近は、困っているのだから助けられるのは当然の権利、なんて思い上がっている人が結構多いんですよねぇ。。。助けられても感謝するどころか、文句しか出てこない。
●関連記事
生体腎移植 配偶者に「提供意思ない」と言えない…(11/28 07:59)(Sankei Web:社会)

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