« まぶたがけいれんする病気、眼瞼けいれん。 | トップページ | ゲーム産業の人材育成がどんどん困難に »

2006年10月14日 (土)

学級崩壊、「反抗型」が減り「なれ合い型」が急増

 「なれ合い」って?とおもったら、教師や目上の人に対して友達感覚で(馴れ馴れしく)接する生徒のこと。公私の区別が付かないということでしょうか?
 友達感覚で多少のワガママを通し、ルールが無意味・曖昧になり、生徒間で不公平が発生し不満が蓄積されていくと。。
# 友達だからワガママが通じると思っているのは友達を便利な道具としてしか見ていないんじゃないかな?
# 友達だから馴れ馴れしいというのも変、最低限の礼儀は存在します。そんな礼儀も知らないのかな?


 教師に対して、生徒へ毅然として対応することを求めるのは簡単ですが、「反抗型」が減ったのは毅然とした指導が教師の暴力行為として糾弾されやすくなってしまったことで減って、子供に対して無難(曖昧)な対応をしなくてはいけなくなってしまった現状があるのではないでしょうか?
 教師の精神的重圧感が増しているのも効果的な対応方法が無いための苦慮が反映されていると思います。
 まぁ、教師側のルール軽視の傾向も無くはないとも思いますが、、、

 個人的には、子供へ幼少期に基本的な道徳を学ばせる機会が減ってしまった今の社会情勢が根底にあるのでは、、、と漠然と考えています。
●関連記事
「なれ合い型」学級崩壊が急増 都市部で顕著(10/13 02:20)(Sankei Web:社会)
男性教師の抑うつ感、他職種の1.8倍(2006年10月13日08時39分)(asahi.com:暮らし)
●関連URL
都留文科大学心理臨床 河村茂雄研究室
都留文科大学教員 河村 茂雄

|

« まぶたがけいれんする病気、眼瞼けいれん。 | トップページ | ゲーム産業の人材育成がどんどん困難に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/12274567

この記事へのトラックバック一覧です: 学級崩壊、「反抗型」が減り「なれ合い型」が急増:

« まぶたがけいれんする病気、眼瞼けいれん。 | トップページ | ゲーム産業の人材育成がどんどん困難に »