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2006年10月20日 (金)

米国政府、クローン牛の食用化を承認へ

 米食品医薬品局(FDA)が安全性に問題がないと判断したのを受けて、米国政府はクローン牛の肉や牛乳の食用としての商品化を承認する見通しとのこと。
 で、直ぐにクローン牛の商品が出回るかというと、そう簡単ではないようです。

 また、既にクローン牛の精子や卵子が繁殖に利用されているという話もあるようで、事実上無意味になっている可能性があります。承認を受ける前からクローン牛の子孫が食肉として流通していた?米国の牛の安全性にまた疑問符ですね。
●関連記事
クローン牛の肉や牛乳 米政府、商品化容認へ(10/19 00:27)(Sankei Web > 経済)

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» クローン牛解禁!?!?!? [面白いモノ見つけた!!!]
クローン牛が食用で解禁されるんだって。 まだアメリカでの話だからそこまで実感湧かないけど これって微妙。。。。 今のところ [続きを読む]

受信: 2006年10月20日 (金) 06時55分

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