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2006年10月13日 (金)

電子書籍、出版社の自動読み上げ対応は消極姿勢

 自動読み上げに対応させるためには、読み上げソフトにテキストデータを渡す仕組みを作らないといけないとか、独自形式での囲い込みをしたいとか・・・
 電子書籍を普及させるつもりは全くないように感じます。
 
 自動読み上げは、視覚障害者にとってメリットがあるだけでなく、普通の人も書籍を聞くという事が可能になり、とても便利です。
 あんまりモタモタしていると、ラジオ(ネット)ドラマのようなメディアが他の業界から広まって、書籍の需要がどんどん狭まってしまうんじゃないかなぁ。
●関連記事
視覚障害者への福音、電子書籍の自動読み上げに消極姿勢の出版社(2006年10月11日)(ASCII24.com)
●関連URL
ボイジャー
T-Timeダウンロードページ
ニュースリリース
アルファシステムズ
電子かたりべ.COM
松井進氏のホームページ(バリアフリー出版に関するホームページ)

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