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2006年10月17日 (火)

JR東日本、改札を通る人の重みで発電する床を実験的に設置

 シート状の圧電素子(ピエゾ素子)を配置して、人が歩く重みの変化で発電しようという物。
 丸の内北口改札の6つの改札にシートを置き実験を16日から開始したとのこと。総発電量は16日の04:00~10:00までの朝の通勤時間(6時間)で、2705wとのこと。設置面積と設置コストを含めるて考える必要がありますが、トータルとしての発電効率はどうなんでしょう?
 
 ところで、下りのエスカレータに電力回生ブレーキを入れることは出来ないのかな?そこから取り出した電力で登りのエスカレータの電力を補助するとか。(もうあるのかな?)
●関連記事
改札通る乗客の“重み”で発電、東京駅で実験始まる(2006年10月16日11時34分)(社会 : YOMIURI ONLINE)
踏んで発電するマット実験、東京駅の改札で開始(12:59)(NIKKEI NET:主要)
●関連URL
JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社

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