« 日本GTL技術研究組合 設立、GTL実用化への実証研究 | トップページ | 農林水産省、和牛の特徴を決める遺伝子を発見、特許出願済 »

2006年10月 5日 (木)

「地域ネコ」考えるシンポジウム、10月13日に東京海洋大学で

 地域ネコ、ですけど、個人的にはやや否定的に考えています。
 普段の管理が出来ないので、糞尿やゴミ・庭を荒らす被害が必ず出てしまいますから。これが人口の少ない地域など周囲の人たちみんな顔見知りという地域では調整が利き何とかなると思います。
 しかし、住宅地など隣の人の顔すら見たことがないのが当たり前の地域では気が付かないうちに迷惑とストレスが蓄積されていきます。それがある日突然の凶行に現れると。
 
 私個人の考えですが、地域ネコとして放し飼いをするくらいなら、何処か飼育施設を用意して飼いたい人がボランティアで世話をする方が良いと思っています。
 そんなことを、(4日)今朝の国道1号で頭がペシャンコになった小柄なネコの死体を見て思いました。。
●関連記事
「地域ネコ」考えるシンポ 野良ネコ管理して“共存”を(10/03 05:46)(Sankei Web:生活・文化)
●関連URL
地域猫(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

|

« 日本GTL技術研究組合 設立、GTL実用化への実証研究 | トップページ | 農林水産省、和牛の特徴を決める遺伝子を発見、特許出願済 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/12154444

この記事へのトラックバック一覧です: 「地域ネコ」考えるシンポジウム、10月13日に東京海洋大学で:

« 日本GTL技術研究組合 設立、GTL実用化への実証研究 | トップページ | 農林水産省、和牛の特徴を決める遺伝子を発見、特許出願済 »