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2006年9月 3日 (日)

環境によい電車

 朝日新聞の記事で、路面電車(ライトレール)と次世代の電車としてDMVとリニアモーターカー、電気,ハイブリッド車が紹介されています。
 
 路面電車、子供の頃乗った記憶があります。今、見直されていますが、廃止された路面電車を復活させたり新たに引くのは、狭い日本では大変なようですね。
 リニアモーターカー、一度ぐらい乗ってみたいですね。建設費が新幹線よりも2~3割高いだけというのも驚きです。
●関連記事
次世代路面電車「ライトレール」に脚光 各地で導入構想(2006年09月02日17時39分)(asahi.com:暮らし)
未来の鉄道はこんな形? 開発に挑むJR各社(2006年09月02日23時52分)(asahi.com:社会)
●関連URL
Welcome to LINEAR EXPRESS(リニアモーターカー)(JR東海)
低床電池駆動路面電車(LRV)「SWIMO」の開発に向けた電池駆動路面電車走行試験に成功(2006年8月30日)(川崎重工)
JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社
・世界初の燃料電池ハイブリッド鉄道車両の開発 [PDF/262KB](2006年4月11日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2006_1/20060404.pdf
・世界初のハイブリッド鉄道車両-NEトレインの開発について [PDF/14KB](2003年4月8日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2003_1/20030404.pdf
富山ライトレール株式会社
フランス/Lohr Industrie社製ゴムタイヤ式最新型LRT“トランスロール”を日本に初導入(三井物産交通システム株式会社)
デュアル・モード・ビークル(JR北海道)(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ライトレール(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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コメント

 最後に乗ったのは……えーと、10年くらい前かしら。乗りませんねぇ。普段の行動範囲とまるで重ならないので、子供のころから数えるほどしか乗った覚えがありません。
 公共交通での移動は、家の前の通りを通るので大抵バス。電車道に出ても、大体はバスに乗ったままで目的地付近まで行けるので。今は車ですので、余計に乗ることがなくなりました。

 地元では昔から東西に伸びた路線が基本なので、南北に移動する人には馴染みが少ないですね。駅から港方面の人くらいで。

 バスは、ボンネットバスが昨年あたりしばらくうちの前の一般ルートも走ってたので一度乗りました。乗り込むときもあまりの高低差にお年寄りには優しくないなぁと思いましたが、走行中はもっと優しくない。すごい音と振動に揺れ方。田舎でなく街中を走るのでもノスタルジックにひたれましたが、観光以外で乗るのはどうかと思ったものです。若いうちはいいけど。今は見ないので、多分山間部か観光に回されたんじゃなかろうか。

投稿: やずみ | 2006年9月 3日 (日) 23時16分

 公共交通機関のあり方は難しいですね。
 記事の新交通も如何に人工が密ではない地域で利用しようか?に焦点が当てられています。

 満足度を上げようとすればするほど赤字路線が増える。。まぁ公共事業としてみれば止む終えないと思いますが、、

 横浜では「ハマちゃんバス」という小型コミュニティバスが試験運用されています。
赤字みたいですが、利用者からは好評を得ているので、広まって欲しいと思います。

市営バス ハマちゃんバス
http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/bus/hamachan.html

投稿: 神子秋沙 | 2006年9月 4日 (月) 03時23分

 路面電車、もともとは製紙工場などの利便によって伸びたため、東西に長く伸びました。公害問題もあって工場などが廃れて久しい上に、住宅地などにあわせた路線を開通させる余裕もありません。あとは観光しかないんですよね……。

 小型バス、地元では一昨年あたりから走ってます。これがまたガラガラ。いつ見ても、十人も乗ってるところ見たことありません。二三人か、ほとんど無人。大赤字だと思います。

 http://www.smartosa.org/web/gururin.htm

 このように山手線のような円形循環路線なわけですが、そもそも通りが縦横にできてそれに沿って発展してきた町なのですから、中途半端に円形路線ができても使いにくいことこのうえない。運賃が安いので急ぐより安くあげようと考えれば便利なんだけど、南北を縦に走る一般路線バスに乗るほうが速くて便利っぽく感じるので、肝心の遠距離を乗る人が少ない気が。これがもっと大きな円なら納得するんですけど。北側が私がよく見かける路線ですけど、南側ならまだ客もいるんだろうか。

 こういうのは時刻表を手元に用意し、積極的に使おうとしないと多分有効活用できないでしょう。どうもいごっそうは一度ついた習慣を変えるのが苦手なので、こういうまるで新しい路線を使うのは苦手なんじゃなかろうか。お年寄りに優しい運賃、車体であっても、それを使いこなそうとしなきゃぁねえ。

 ちなみに車体はこちら。同じ日野のポンチョですよね。カラーリングはオレンジで好きなんですけど。

http://www.cciweb.or.jp/kochi/tokusuru/gururin/gururin.htm

投稿: やずみ | 2006年9月 4日 (月) 21時16分

 よさこいぐるりんバス
 は、ハマちゃんバスと同じ問題ですね、対象者がお年寄りなど交通弱者を対象としてしまうと、多分こうなってしまいます。
 利便性・収益性よりも公共性なのでしょう。

 ただ、
> お年寄りに優しい運賃、車体であっても、それを使いこなそうとしなきゃぁねえ。

 が、問題ですね、利用者からは好評でも、それ以外の人は存在すら知らないことが多いですし。(¨;)

投稿: 神子秋沙 | 2006年9月 5日 (火) 06時15分

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