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2006年9月 9日 (土)

国際電気通信連合、閏秒を 閏時へ変更を検討中

 うるう秒は、 標準時間の求め方が、地球の運動から求めていた物から、原子時計による原始の振動から求める物へと変わったことによる弊害?ですね。
 うるう秒は、時間を厳密に管理する必要のある人にとっては頻繁に調整しなくてはいけない面倒な物なのでしょうね、普通に生活している人にはピンとこないですが。
それを、秒から時に変更しようというのは・・うるうによる調整を少なくしたいだけなのかな?普通の人には影響が・・数百年に1度か・・
 
 /.Jの記事には各種の時刻が紹介されていて、

・TAI(Temps Atomique International:国際原子時) 原子時計から求めた時刻、1秒の長さは不変
・UT1(Universal Time 1:世界時1) Greenwichの平均太陽時、地球の自転の速度によって1秒の長さが変化する
・UTC(Coordinated Universal Time:協定世界時) 1秒の長さがTAIと同じで、かつUT1との差の絶対値が0.9秒以下になるように定められたもの

が有るとのこと。で、この話題はUTCのUT1との差を1秒以下から1時間以下変更しようか?という検討。

 ・・・UTCが有るのはシステム側の都合で、普通の人にはUT1で十分・・UTCの閏秒に世間の人が付き合わされている!?
●関連記事
「うるう秒」廃止し「うるう時間」変更案が浮上(07:02)(NIKKEI NET:経済)
●関連blog・掲示板
うるう秒からうるう時間へ? (2006年09月07日 21時20分)()

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