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2006年8月24日 (木)

米国でドライブレコーダの搭載の説明が義務づけへ

 NHTSA:米運輸省(DOT)幹線道路交通安全局は、自動車へのドライブレコーダ搭載がされていることの説明を義務づけをする方針とのこと。
 で、米国では現在販売されている車の多くにEDR:イベントデータボックスというドライブレコーダが搭載されているそうです。日本のドライブレコーダのように画像を記録してはいませんが、車の状態を記録しているそうです。
# エアバッグが作動した時点からマイナス数秒とプラス数秒の衝突時のスピード情報、エアバッグが作動するまでの時間などが記録されているとのこと
 
 で、今までは説明無しで取付けられているそうな、、勿論、カタログを読めば掲載されているのでしょうけど(無ければ米国なら訴訟物)、販売店はユーザに告知義務が2011年から発生するそうです。
 
 まぁ、ドライブレコーダの導入には日本でももっと積極的に推進しても良いと思います。 先進安全自動車(ASV)の機能と抱き合わせにすれば受け入れやすいんじゃないかなぁ。。
●関連記事
NHTSAがブラックボックス告知を義務づけ(2006年8月22日)(Response.)
米政府、自動車へのドライブレコーダー搭載の通知を義務付け(2006年08月23日 07時37分)(ITmedia News)
●関連URL
New DOT Rule Requires Automakers to Tell Consumers if New Vehicles Are Equipped with Event Data Recorders(Monday. August 21, 2006)(National Highway Traffic Safety Administration(NHTSA) | U.S. Department of Transportation)
先進安全自動車(ASV)の紹介(国土交通省)

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