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2006年8月22日 (火)

JAXA,NASA、2008年共同で地球のCO2観測へ

 JAXAの温室効果ガス観測技術衛星:GOSAT(国立環境研究所、環境省)が2008年08月打上げ予定。
 NASAのCO2観測衛星:OCOが2008年09月に打上げ予定。
 で、共同で地球上のCO2の観測を行うそうです。
 
 また、過去、氷期と間氷期の間でCO2が変動していることのシミュレーションを、東京大学気候システム研究センターの阿部彩子助教授らが成功したとのこと。
●関連記事
地球温暖化対策:宇宙からCO2観測 日米、08年に衛星(2006年8月21日 3時00分)(今日の話題:MSN毎日インタラクティブ)
氷期と間氷期、CO2が変動を増幅…スパコンで再現(2006年8月21日3時6分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
東京大学気候システム研究センター
人・自然・地球共生プロジェクト

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 1.始めに 皆さん、南極はずっと南の極に固定されていたのでしょうか。また、南極はずっと激寒の地だったのでしょうか。地球の65億年の歴史を振り返ると、頻繁に移動していたし、暖かな植物豊かな時代もあった。恐竜も住んでいた。 2.南極大陸の歴史 下記の歴史...... [続きを読む]

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