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2006年8月 8日 (火)

Google、検索結果にマルウェア注意の警告表示へ

 Googleは、検索結果の先のサイトに悪質なコードがある可能性がある場合に警告を出すようにするとのこと。
 ウイルスチェッカーを騙ったウイルスや、ウイルスがあるなどと偽のワーニングを出してソフトを買わせようとするものが出ているそうで。オンライン上のサービスは出来るだけ信頼が置けるところの物だけを利用するようにしないと行けないですね。
 ブラウザのキャッシュ情報からIDやPasswordを狙われるというのは以前からあった話。
 最近では、RSSリーダに配信するRSSフィードが改編されていたりして悪意のあるコードが配信された場合、RSSリーダで脆弱性への対応が弱く対応できないソフトが多いとのこと。
出てきたばかりのツールなのでその辺がまだ弱いんでしょうね。
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