« 今夏、プール熱が大流行の恐れ | トップページ | 日本原子力研究開発機構、ISプロセス法水素製造のためのセラミックス製硫酸分解器の試作に成功 »

2006年7月11日 (火)

産業技術総合研究所など、ナノ材料の安全性評価へ

 超微細な材料が人体に与える影響が危惧されています。
 ナノ材料は将来有望な素材で、最近ではカーボンナノチューブでテラヘルツの光子を検出したり成果が出ています。

 安全な使い方を見つけ出して欲しいですね。
●関連記事
ナノ材料の安全性評価へ 超微細素材、ラットで毒性試験(2006年07月04日06時42分)(asahi.com:暮らし)
理研 テラヘルツ光子を検出 量子コンピューターへ道(2006/07/07 11:50)(CNET Japan)
●関連URL
「カーボンナノチューブ人工原子」で初のテラヘルツ光子を検出- 「テラヘルツ波」の単一光子検出器へ道 -(平成18年7月6日)(独立行政法人 理化学研究所)

|

« 今夏、プール熱が大流行の恐れ | トップページ | 日本原子力研究開発機構、ISプロセス法水素製造のためのセラミックス製硫酸分解器の試作に成功 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/10894775

この記事へのトラックバック一覧です: 産業技術総合研究所など、ナノ材料の安全性評価へ:

« 今夏、プール熱が大流行の恐れ | トップページ | 日本原子力研究開発機構、ISプロセス法水素製造のためのセラミックス製硫酸分解器の試作に成功 »