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2006年7月20日 (木)

ネットから自分を消すのは困難?

 ネット上で公開された情報は色々なところへ キャッシュされたり リンクされたり 引用されたり することで、情報を削除するのが困難になるとのこと。
 消すという作業は難しいですが、新しい情報を提供することで古い情報の価値を下げて事実上無視される状況にするのが現実的でしょうか?(消せる範囲の情報を消す努力は必要ですけど)
 
 P2Pでの情報流出と似た感じですが、情報のコピーが不特定多数に行き渡るという意味では似ている・・かも。
 
 また、誰かが偽の情報を公開した場合は厄介ですね。公開した本人ではないので情報の削除依頼が通りにくいですし、偽の情報の内容次第では社会的な信用も失われ手いる可能性がありますから。
 米国のように裁判に持ち込んでしまうのが一番早いかもしれないけど、日本では大変かな。

 とりあえず、ネットに公開する情報は良く考慮すべきですね。身近な人の情報や仕事関係などで知り得た情報を安易にブログなどに公開するのも注意。
ダレが見ているのか判らないのがネットですから。
●関連記事
[WSJ] ネットから“自分”を消すのは難しい?(2006年07月18日 08時00分)(ITmedia News)

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