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2006年7月20日 (木)

経済協力開発機構(OECD)、日本経済のアンバランスさに懸念

 今の日本経済が回復してきているのは、主に(もっとも人口の多い)中低層の国民の所得を絞って銀行や企業に割り振った為ですから、所得格差が広がるのも無理無いでしょう。
で、景気が回復していても 個々の国民が景気回復を実感できないのも当たり前・・

 政治家は、お金や天下り先を用意してくれる企業や高所得者層の声は聞くけど、選挙の時に票を貰うだけのその他大多数の声には無頓着(聞こえないふり)ですからねぇ。
●関連記事
日本の所得格差拡大を懸念、OECDが初めて言及(2006年7月20日12時31分)(経済・マネー : YOMIURI ONLINE)
OECD:日本の所得格差、初めて詳細に言及(2006年7月20日 13時42分)(今日の話題:MSN毎日インタラクティブ)
日本の「貧困層」拡大 OECD報告書公表(07/20 16:48)(Sankei Web 経済)
●関連URL
経済協力開発機構(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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