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2006年6月17日 (土)

歩行者同士衝突事故で高額損害賠償の判決が出る。

 判決の理由の中で「健康な成人は、高齢者ら歩行弱者に注意を払い、衝突を避ける注意義務がある」とのこと。
 
 今回の事故は成人と老人でしたが、今後は注意義務を怠った歩行者が加害者として起訴される可能性もありますね。
 高齢者だけではなく幼児や妊婦,怪我など障害を持っている人に対しても健常者は衝突を避けるための注意義務があるのでしょう。
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歩行者同士衝突、780万円賠償命令 当時25歳女性に(2006年06月16日07時36分)(asahi.com:社会)
「高齢者は交通弱者」 東京地裁、27歳女性に780万円賠償命令(06/16 00:58)(Sankei Web 社会)

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