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2006年6月13日 (火)

闘病記700冊を無料検索できるデータベースが公開される

 12日より「闘病記ライブラリー」が公開されています。素晴らしい試みで、貴重なデータベースだと思います。
 
 が、サイトの作りについては再考してほしいですね。
 Flashベースのページでフラッシュプレイヤーのプラグインが動かないブラウザでは閲覧できないのが残念です。
 標準の表示サイズが約1220×900dot以上を要求する(ブラウザの表示サイズに合わせて縮小表示可能だが、文字サイズが小さくなりすぎてしまう)というのはデザイン上どうかと思います。
 エラーの表示が不適切かな?Operaでプラグインを無効にしてアクセスしたら、最新版のFlashPlayerをインストールするように促すメッセージが出た。テキストブラウザ(Hidemarnet Explorer)では、タイトルの一文のみ表示され、何がどうなっているのか判らない。
 
 患者や家族がアクセスする端末としては携帯電話もあり得ますし、ブラウザを選ばない環境を用意してほしいです。
●関連記事
闘病記700冊データベース化 ネットで無料検索(2006年06月12日06時21分)(asahi.com:暮らし)
●関連URL
治療の体験記を病名から探せる 闘病記ライブラリー()()
国立情報学研究所(高野明彦教授)
()()
○健康情報棚プロジェクト

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