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2006年5月15日 (月)

心臓ペースメーカー、X線撮影で誤作動の危険性

 胸部X線撮影の比較的被爆量が少ない場合でもペースメーカーの誤動作の危険があるそうです。X線CT等の場合は被爆線量が多いため危険性は更に高いとのことです。
 ペースメーカー協議会でもQ&Aが掲載されていますね。
●関連記事
心臓ペースメーカー、X線撮影でも誤作動の恐れ()(asahi.com:暮らし)
●関連URL
北里大学 医療衛生学部
北里大学医療衛生学部医療工学科臨床工学専攻 臨床工学研究室(廣瀬 稔 助教授)
Pacemaker Committee(ペースメーカ協議会)

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