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2006年5月23日 (火)

天然痘ウイルスの廃棄期限で米国とアフリカ諸国で対立

 米国はウイルスをテロに使われる懸念から研究用に保持していきたく、アフリカ諸国はもし研究用ウイルスが漏れたとき対応が遅れてしまうのは貧困国と廃棄期限を明確にすることを要求しています。

 世界保健機関(WHO)総会でウイルス廃棄に関する新たな決議が行われる予定ですが難航中とのこと。
●関連記事
天然痘ウイルス:廃棄期限で対立 米とアフリカ諸国(2006年5月22日 15時00分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 国際)

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