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2006年5月15日 (月)

三菱とNEC、量子暗号の共同実験

 量子暗号はどちらかというと、量子通信と言った方が良いような気がします、特徴として1対1での通信しかできないというのがあり、盗聴をした場合通信内容が変化するので直ぐに盗聴されていると言うことが判ります。
データ通信は細かいブロック単位で送受信が行われているので、盗聴を検知した時点で別の経路での通信に切り替えることが可能というわけです。ですので、事実上盗聴は不可になると。
●関連記事
三菱とNECが「量子暗号」で共同実験,長距離対応に道筋(2006/05/12)(ITpro)
絶対に盗聴されない究極の暗号システム“量子暗号”は、5年以内に実用化するか?(2006年5月12日)(ASCII24.com)
●関連URL
三菱電機の研究開発()()
国内初 量子暗号システムの相互接続実験に成功(2006年5月12日)
NEC Laboratories
IIS --東京大学生産技術研究所--
NICT 独立行政法人 情報通信研究機構

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