« 茨城県神栖市のヒ素汚染、長期的に脳の活動量低下 | トップページ | 最高検の取り調べ録画、警察庁は追随しない方針 »

2006年5月14日 (日)

欧州司法裁判所、EUのGPS計画に「ガリレオ」の名称使用を許可

 航空券予約システムのガリレオ・インターナショナル社が商標権の侵害との裁判になっていたのですが、訴えは却下されたとのこと。
 また、ガリレオ・インターナショナル社に対して、ガリレオという名称を選んだときに、ガリレオ・ガリレイの事を無視してはならないと、ガリレオの名称の独占化に釘を刺すコメントもあったそうです。

 有名な人名や一般名称を商品名に付けている会社は、少しは自嘲して欲しいですね。WordとかWindowsとか・・(¨;)
●関連記事
欧州司法裁判所、EU版GPS計画名に「ガリレオ」を許可(2006.05.11 16:24 JST)(CNN.co.jp :サイエンス)

|

« 茨城県神栖市のヒ素汚染、長期的に脳の活動量低下 | トップページ | 最高検の取り調べ録画、警察庁は追随しない方針 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/10072089

この記事へのトラックバック一覧です: 欧州司法裁判所、EUのGPS計画に「ガリレオ」の名称使用を許可:

« 茨城県神栖市のヒ素汚染、長期的に脳の活動量低下 | トップページ | 最高検の取り調べ録画、警察庁は追随しない方針 »