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2006年5月30日 (火)

高知大学、南海 巨大地震の発生頻度は500年に1度

 海に近い池の堆積物を調査して過去に発生した南海地震の年代を調査した結果、500年に1度 巨大化した南海地震が発生していたことが判ったとのこと。
隣り合う東南海地震と同時に発生して巨大化したとみられているので、複数の震源域が同時に動く巨大地震の解明に役に立つのではないかと見られています。
●関連記事
南海地震、平均500年ごとに巨大型 高知大調査(2006年05月27日)(asahi.com:サイエンス)
●関連URL
岡村土研(岡村 眞 教授)(高知大学理学部 自然環境科学科 防災科学コース)

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