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2006年4月14日 (金)

京都大学、免疫抑制剤不要の新療法を開発

 臓器移植後に免疫抑制剤を使用しなくても拒絶反応が起きない人が希に居るそうです。この患者の体内で「制御性T細胞」という細胞が働いていることを突き止めこれを利用した新療法を開発したとのこと。
患者の体内にある「制御性T細胞」を培養して体に戻するので患者の負担が少ないことが期待できるとのこと。
現在動物実験を開始したとのこと。
●関連記事
免疫抑制剤不要の新療法、京大グループが開発(2006年4月13日0時1分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
移植後の拒絶反応、薬なしで抑制 京大研究グループが新療法(04/13 01:36)(Sankei Web)
●関連URL
小柴グループ(京都大医学研究科 先端領域融合医学研究機構 生命・理工学融合分野 臓器移植免疫寛容グループ)

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