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2006年4月29日 (土)

国際的評価、若い研究者の比較的少額名研究費が成果を上げている

 だからといって、若い研究者を少ない研究費でこき使えば成果が出ると勘違いするのは間違い。
 また、低予算でも成果が出るというのも間違い。お金がかかる研究は存在します。また、お金が有ればもっと早く高度な研究結果が得られたかもしれません。

 日本の研究費の予算の分配が、いかに偏って不公平なのかを示していますね。政治力,名声,その時期の流行などで安易に左右されるのは問題なのですが、、、何年経っても変わりませんね。このへんは公共事業の利権関係と似ているのかもしれません。
●関連記事
若い研究者+少ない費用=国際的評価の論文(2006年4月27日13時41分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
NISTEP HOMEPAGE TopFrame Japanese(文部科学省科学技術政策研究所)
・10 年間で、研究環境、日本の研究水準は向上 - 我が国のトップリサーチャーは評価 -(2006/04/20)
 http://www.nistep.go.jp/notice/nt060420.pdf

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